

TOURER DRIFTWOOD
UPPER|ブリティッシュハイド・スエード
英国原皮の密度感を保ちながら、日本国内でしなやかに仕上げたスエード。落ち着いた毛足、柔らかなタッチ、履き込むほどに深まる馴染み。Ultrasuede®の柔らかさが踝をフィットさせる
CLUBHOUSE|ドレスソール
Italian Vibram Gumlite®軽量発泡ラバー
(フロントトウ 7mm・ヒール高 22mm)
足当たりは軽く、クッションは穏やか。路面を捉える確かなグリップを備えながら、歩行時には柔らかな返りを感じられます。フランス製パティーヌリキッドで染色したレザーウェルトが、ソールエッジに深い陰影を与えます。
1960年代のモータリストが履いていたチャッカブーツの佇まいを手がかりに、移動のための靴として組み直したTOURER。クラシックな2〜3アイレットの軽快さと、ドレスシューズに通じる端正さを残しながら、足元にはCLUBHOUSEソールを合わせている。
足首を包むフィットはやわらかく、歩き出しは軽い。フロントトウ7mm、ヒール高22mmのVibram Gumlite®軽量発泡ラバーが、路面からの入力を角立てずに受け止め、クッションには過度な沈み込みを残さない。ペダル操作に必要な感覚を保ちながら、街では長く歩ける軽快さへと調律している。
フランス製パティーヌリキッドで染色したレザーウェルトは、発泡ラバーの機能的な軽さに革靴らしい輪郭を与える。チャッカブーツの簡潔な構成、やわらかな足入れ、ドレスソールの品位。その三つが同居することで、ジャケットやスラックスの足元にも違和感なく収まる。
TOURERが目指したのは、競技靴の緊張感ではなく、移動そのものを上質に整えること。運転席では軽快に、降りた後は革靴のように端正に。1960年代のモータリングにあった「走るための靴」と「装うための靴」の近さを、現代のCLUBHOUSE仕様として引き直した一足。
SPECIFICATIONS
- Upper:Upper:British Hide Suede — UK Hide / Made in Japan / Nano Ceramic Water-Repellent Finish | Wet-Track Calf — Water-Repellent / Made in Japan
- Lining:Leather / Ultrasuede® Layer Lining
- Insole:Horsehide
- Sole:CLUBHOUSE Driving Sole — Vibram Gumlite® Lightweight Rubber
- Welt:Patina-Dyed Leather Welt
- Made in Japan
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